書籍出版のお知らせ「介護士、異世界へ転生」1巻、2巻

このたび、当事業所の書籍が出版されましたのでお知らせいたします。

介護の魅力を社会へ

本書は、介護の現場で働く中で感じた想いや経験をもとに執筆しました。
介護の価値や人の尊厳、「寄り添うこと」の大切さをテーマにした異世界ファンタジー作品となっております。
介護職の方、介護に関心のある方、そしてラノベ作品が好きな方にも楽しんでいただける内容です。
この作品を通して、介護という仕事の魅力を少しでも多くの方に知っていただければうれしく思います。

書籍案内

介護士、異世界へ転生 1

ブラックな特別養護老人ホームで働く介護士・相川悠真(38歳)は、 慢性的な人手不足の中でも、入居者一人ひとりに寄り添うケアを貫いてきた。
だが、現場の方針は――「寝たきりの方が安全で楽」
理想と現実の狭間で心身を削り続けた末、悠真は過労による心筋梗塞で命を落とす。
――目を覚ました先は、見知らぬ異世界――
この世界では、老いは切り捨てられ、働けぬ者は見捨てられる。
悠真は前世で培った介護の知識を武器に、異世界の人々を救っていく。
過労死したベテラン介護士が、若返った体とやさしさで紡ぐ、異世界救済ファンタジー
待望の第1巻、刊行!

サンプルを読む

介護士、異世界へ転生 2

「老いれば、ただ消えゆくのみ」――
引退した冒険者ばかりが暮らす寂れた村で、老人たちは、生きがいを失い、ただ死を待つ日々を送っている。
悠真は、彼らに寄り添い、その心に再び「生きる希望」を灯していく。だが、そこへ不穏な影が忍び寄る。

「歩けない騎士に価値はないのか」――
自らの価値を見失い、絶望の淵に立つ一人の騎士

そして国王の危篤
回復魔法も秘伝の薬も効かない。悠真は、国王を救えるのか!?
過労死したベテラン介護士が、若返った体とやさしさで紡ぐ、異世界救済ファンタジー第2弾!

サンプルを読む

投稿者プロフィール

webmaster